近畿支部会員紹介コーナー

2008年 7月14日 読売新聞夕刊に入社2年目の平木啓太さんのインタビューが掲載されました。
卒業されて、ジュンク堂で頑張っていらっしゃいます。
ご紹介させて頂きます。

///本出版///
高田輝男氏(高12回)

「これでよいのかコーポレート・ガバナンス
  〜今こそ必要な歴史の検証と未来への洞察〜」 (A5版308ページ)

A高田輝男著
B出版形態:自費出版
C問い合わせ:近畿支部事務局
 (在庫はないので、詳しく話を聞きたい方があれば、著者による講演の機会を設けます)
D著者よりひと言:企業不祥事を根絶するには、企業経営者だけでなく役職員がそれぞれにコーポレート・ガバナンスのあり方を正しく理解する必要があるが、そのためには企業経営の原点に立ち返った教科書が必要である。

そこで、著者の企業人としての思索と、京都大学大学院経済学研究科での研究を基礎として、この10数年のインフラ整備の激変の内容と海外市場の実態を併せ紹介し、さらに人口減少社会のガバナンスのあり方にも言及した。

///早稲田大学名誉賛助員ご就任///

森本計一氏(高11回卒・画家)

今年の4月に早稲田大学創立125周年記念行事の一環として東京・丸善にて個展を開催され、また「早稲田大学の塔」を描かれ大学に寄贈されました。
その功績により6月6日名称贈呈式に出席され、早稲田大学名誉賛助員となられました。名誉賛助員は早稲田大学の入学式・卒業式を始め、公式行事への列席等、文字どおり大変名誉な役割を担われます。大隈講堂に氏の名前が刻まれ、功績を永く称えられることとなりました。